実物
3秒は、この速さ
3つの約束
機能は豊かに、手触りは軽く
1速い
ホットキーから撮影まで、撮影から注釈まで。遅延はミリ秒単位の予算として仕様に書き、それを壊す機能は載せません。速度は機能です。
2多機能でも、軽い
画面録画・GIF・OCR・キャプチャ履歴まで載せています。ただし設定は1機能あたり最小限——既定値のまま3秒で使えて、ダイアルの森で迷わせません。
3何も外に出ない
通信はゼロ。スクリーンショットも録画もこのMacの外には出ません。アカウントなし、クラウドなし。14日間無料・以降は¥1,500の買い切りで、サブスクリプションは一切ありません。
描く
撮った瞬間、もう矢印を握っている
撮影が確定すると同時にキャンバスが開き、矢印ツールは選択済み。保存ダイアログもモード選択も挟みません。
矢印は描き始めが細く、言いたいことの先端に向かって太くなる一枚の塗り面です。色はもちろんピンク。
9色に任意色ピッカーを添えて。直近に使った8色は1タップで戻せます。
注釈はすべてオブジェクトなので、あとから選び直し・移動・削除が自由です。Undoは実用上無制限——描き直しを恐れず描けます。
渡す
下端のタブをつまんでSlackへ
描き終えたらウィンドウ下端のタブをドラッグするだけ。SlackでもメールでもFinderでもターミナルでも、画像ファイルとしてそのまま落ちます。
途中に現れるダイアログはゼロ。「書き出し→保存先→添付」という儀式が丸ごと消えます。
クリップボード派には、⌘⇧Cで「コピーして閉じる」まで一撃です。
撮る
同じ範囲をもう一度
前回の選択範囲を覚えていて、1操作で再撮影できます。手順書やバグ報告のように、同じ画面を何度も撮る作業でいちばん効きます。
ウィンドウ単位のキャプチャも1キーで。ピクセルをなぞって枠を合わせる作業は、もう要りません。
録る
動くものは録画で見せる
画面録画は全画面・範囲・ウィンドウの3通り。クリック操作の表示もワンタップで切り替えられます。
書き出しはフッタでMP4/GIFを選ぶだけ、画質は高/中/低の3段だけ。既定の「中」で撮って忘れてよく、Slackへ軽く投げたいときだけ「低」に落とす——ダイアルの森は作りません。
動画に描く
録画にも、同じ矢印を
静止画で使っている矢印・図形・ペン・スタンプ・番号・テキストが、そのまま録画にも。動画の上に直接描き込めて、書き出しでファイルに焼き込まれます。
「切り出し」は、これまで前後を刈るだけでした。今は途中も刈れます——要らない区間を選んで「除去」。言い淀んだ間、開いてしまった別ウィンドウ、やり直したひと操作。撮り直さずに、その一箇所だけ抜けます。
注釈にはそれぞれ表示時間帯があるので、矢印を「見せたい瞬間だけ」出せます。モザイクは、録画に映り込んだ氏名・メールアドレス・通知を隠したまま渡すため——ファイルがMacの外に出る前に。
撮る
撮った画像を画面に貼っておく
ピン留めで、撮った画像を最前面に浮かせたまま作業できます。デザインの差分確認や、手順を横目に見ながらの操作に。
渡す
文字は文字のまま渡す
OCRで画面の中のテキストを抽出します。エラーメッセージも表の中身も、画像ではなく貼り付けられる文字で渡せます。
画面のJSONを撮ると、クリップボードには整形済みで届きます。 設定もボタンもなし——読めれば整形、読めなければ生のまま。
処理は端末内で完結します(AppleのVisionフレームワーク)。外部送信は一切ありません。日本語と英語から対応します。
渡す
さっきのをもう一回
キャプチャ履歴は50件。「あの画像、もう一度ください」に3秒で応えられます。
保存先はこのMacの中だけ。クラウドには何も置きません。
まだある
細部まで、3秒のために
長いページを、1枚に。
あなたがスクロールする。こちらが継いでいく。追加権限なし。
手元の画像も、そのまま。
ウィンドウやDockアイコンに画像をドロップすれば、すぐ注釈へ。撮ったものでなくても描けます。
セルフタイマー
メニューやホバー中のUIのような「撮ろうとすると消えるもの」を逃しません。
ファイル名は好みで
{date} {time} {index} の3語で組む簡単テンプレート——チームの命名規則に一度で揃います。
番号スタンプ
1→2→3と置いていくだけで手順書が仕上がります。書式は1/A/a/iから選べます。
モザイク
見せたくない場所をひと塗りで隠せます。静止画でも、録画でも。
蛍光ペン・図形・テキスト
矢印以外の道具もひと並びに。ウィンドウが縮んだときだけ、収まらない分がメニューに畳まれます。
Shortcuts連携
注釈済みの画像や動画を自作のショートカットに渡せます。リネームも振り分けも自由です。
ホットキー ⌥⌘4
手に馴染んだ既定のまま。もちろん変更もできます。
テキストのフォント4択
標準・明朝・マジック・丸文字。吹き出しの空気ごと切り替わります。
価格
14日間、まるごと無料。その先は買い切り
- Mac App Storeから無料でダウンロード——アプリ内のボタンで14日間トライアルを開始
- トライアル中は制限なし。撮影・注釈・録画・OCR、すべて使えます
- 14日を過ぎても「撮る」「描く」はずっと無料。保存・コピー・共有を使うときに¥1,500の買い切りアンロック
- サブスクなし・アカウントなし・自動更新なし
- Apple Siliconネイティブ、macOS 14+ ・ 通信ゼロ——スクショはMacの外に出ない
FAQ
よくある質問
いつ使える?
いますぐお使いいただけます。FletchShotはMac App Storeで配信中——ダウンロード無料、14日間の無料トライアル、以降は買い切りアンロックです。アカウント登録は要りません。次のメジャーアップデートの案内が欲しい方向けに、このFAQの末尾に任意のメール登録欄を置いています。
無料で試せる?
試せます——14日間、機能はすべてオンです。アプリを無料でダウンロードし、アプリ内で「14日間トライアルを開始」を一度タップすれば、その日から14日間、保存・コピー・共有まで購入版とまったく同じように動きます。トライアル中に課金は発生しません(Appleが決済するのは¥1,500の「アンロック」をタップした瞬間だけです)。14日を過ぎても撮影と注釈はずっと無料で使えて、書き出しの4経路——ファイル保存・クリップボードへのコピー・下端のドラッグタブ・共有——を使うときにだけアンロックを求められます。買い切りなので自動更新はありません。
価格は?
ダウンロードは無料で、そこから14日間の無料トライアルです。以降、保存・コピー・共有を使い続けるには¥1,500($9.99)の買い切りアンロックが必要です。サブスクリプションにはしません。ファミリー共有は無効のため、アンロックはApple ID単位です。メジャーアップグレードが有償になる可能性はありますが、購入した版が使えなくなることはありません。
Skitchから乗り換えられる?
乗り換えていただけるように作っています。テーパー矢印の描き味・撮影から注釈までの即時性・ウィンドウ下端のドラッグタブは、実物のSkitch 2.9を採寸して再現しました。ホットキーも既定で⌥⌘4です。Skitchの手に馴染んだ方がそのまま使えることを、最重要の合格基準にしています。
なぜ通信ゼロ?
スクリーンショットは機密の塊だからです。FletchShotはネットワーク通信を行わない設計を仕様として固定しており、OCRも端末内で処理します。スクリーンショットも録画もこのMacの外には出ません。
CleanShot Xとは何が違う?
CleanShot Xは50を超える機能と細かな設定を持つプロ用の道具で、本当によくできています。FletchShotは逆に、「撮って→矢印→渡す」を1日30回、毎回3秒で終わらせる軽さが軸です。支持されている機能はライトに絞って載せますが、設定の細かさでは競いません。クラウド共有とアカウントは意図して持ちません。
対応環境は?
macOS 14以降、Apple Siliconネイティブです。Mac App Storeで配布しています(App Sandbox対応)。
アップデートだけ知りたい
メジャー更新のときに、メールを1通だけお送りします。ニュースレターも第三者提供もありません。